山と海と風と空、そして島に住む女性たちの輝く日々をご紹介します。
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小豆島ガール日記

出会いガール

内海(うちのみ)八幡神社秋祭り

2012.10.15

坂手地区(緑鉢巻)


10月11日〜10月21日の間、豊作に感謝した伝統ある祭が小豆島の各地で行われています。何日も前から準備や練習を重ね、当日は会社も学校も休みにし、人々が一丸となって行われる島一番の大きなお祭りです。

本日は内海(うちのみ)地区の秋祭り。私も八幡神社へ!

西村地区(ピンク鉢巻)


内海地区各地から次々と太鼓が集まってきます。

安田地区(白地に安田青年団と記した鉢巻)


男達が威勢のいい掛け声をあげながら必死に技をかけ、
乗り子は息を合わせて太鼓打ち続けます。

馬木地区(黄鉢巻)


「来るぞ!来るぞ!」ザザザ!!


「あげるぞ!あげるぞ!あげるぞ!」ピー!!


…ん?真ん中にいらっしゃるのは…


塩田町長ではありませんか!わぁ凛々しい!

苗羽地区(赤鉢巻)


汗を輝かせ、歯を食いしばりながら


勇ましく太鼓に向き合う男性の姿は本当に素敵です。

そして、陰で支える女性の姿にも
島中からわき上がる熱気にも誇りを覚えます。


最後に集まって奉納。
今年の豊作と繁栄の感謝、そして翌年の願いをかけて。


kelly
posted by 小豆島ガール at 20:14 | 出会いガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会いガール

第8回小豆島芸術家村招へい作家入村式♪

2012.09.30



小豆島の三都半島を中心に行われている、小豆島ARTプロジェクトで活動する
第8回目の作家さんたちの入村式と交流会が行われました!

小豆島ARTプロジェクトは平成21年3月に開村式を行った三都半島蒲野地区の小豆島芸術家村を拠点とする、若手芸術家の創作活動を支援するとともに、地域の人々との交流を通じて、文化芸術による地域の活性化を目的とした取り組みです。
これまで19名の作家が小豆島に数ヶ月滞在し、地域の方々との交流、作品発表を行ってきました。



島の外から来た、斬新な発想でアートを作りあげていく作家さんたち。
「現代アートかあ、よーわからんなあ」
って言いながら、一生懸命作品制作から展覧会までお手伝いしてくれる
地元のおじいちゃん、おばあちゃん。
この両者が不思議とマッチして、ステキな作品が生み出され、
そして自然豊かな三都半島の持つ魅力がますます引き出されてきたように思います。

来年は瀬戸内国際芸術祭の会場ともなる三都半島
瀬戸内国際芸術祭参加作家となる、今回の作家さんたちもいい作品を作ってくれるんだろうなあと期待でいっぱいです!

越後正志(えちごまさし)さん 富山県出身 ベルギー在住 


古川弓子(ふるかわゆみこ)さん 福島県出身 アメリカ在住 

☆瀬戸内しまラジにも紹介されています!!
・第8回小豆島芸術家村招へい作家入村式

☆作家プロフィール
・第8回小豆島芸術家村招へい作家プロフィール

☆過去ブログ
・ARTな夏始まる!三都半島で展覧会開催中♪
・第7回小豆島芸術家村滞在作家展&東京藝術大学Story of the Islandプランニング展

aiai
posted by 小豆島ガール at 01:25 | 出会いガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会いガール

もうすぐ1年♪小豆島びっくりランキング☆

2012.09.21

虫の声が美しい、朝晩冷え込む季節となりました。
時々朝になると車が結露していて、もうそんな時期かとびっくりする私です。題名の、もうすぐ1年とは…、彼と1年アでも、息子が1才アでもなく、私が小豆島にやってきて、もうすぐ1年になるので、この1年間にびっくりしたことを私事ながら勝手にランキングにしたいと思います。

☆小豆島びっくり5位☆

刺すような日差し
「9月なのにこの日差し!」去年、移住したときに思いました。夏を越してみて、カラッと乾いた空気ながら暑いのは、この刺すような日差し!空気がきれいなんでしょうね。いつの間にか真っ黒になりました(真っ黒なのは毎年なので、スキンケアを怠っているせいなんだけれど)

☆小豆島びっくり4位☆

みんなよく働く
「朝が早い!」7時過ぎには近所の車がなくなります。「土曜も働く!」週休二日制がふつうと思っていた都会っ子は衝撃を受けました。「共働きが多い!」お母ちゃんが本当によく働く。仕事して家事して育児して、本当にすごいな〜と感心するばかり。え!うち?・・・料理はできないし片付けられないし、いつも怒られてばかりであまり大きいことは言えません。でもでも、来年こそはと意気込む私です。
※写真はイメージです

☆小豆島びっくり3位☆

地域行事が多い
例えば・・・我が家だと、今週末「地域のちびっこ相撲大会」「地域のソフトボール大会」来週末「保育所の運動会」再来週末「保育所の太鼓回り」「アフリカン太鼓」その次の週末「秋祭り!」と地域の行事がいっぱい♪秋は特別なんですね。これだけ行事やご近所付合いがあると「お隣さんの顔を知らない」なんてことが、ありうるわけがありません。強いては、都会で起こるようなイジメや虐待などが、起こりにくいと考えられます。

☆小豆島びっくり2位☆

見たことなかった色がたくさん
例えば山の色、雲の色、空の色、海の色。「緑」と一言で言っても、何十・何百の種類があるんだなと知りました。だから言葉のくくりって、おおざっぱと感じました。でも、そんなにたくさんの色があること、今までは気付かなかったです。

☆小豆島びっくり1位☆


お年寄りが元気
これは、本当にびっくりしました。ここでは70才って若いですもんね。現役です。80才〜90才のおじいちゃん・おばあちゃんが、スクーターに乗って、走っている。畑に出ている。衝撃的でした。こういう年の取り方がしたいですよね。

もうすぐ2年目。また違った見え方をすると思います。毎日楽しんで、満喫していきます♪

zumu


posted by 小豆島ガール at 23:19 | 出会いガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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