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小豆島ガール日記

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ダイハツCM 第三話「日本のどこかで 完成」篇

2012.10.11


ダイハツのCM第三話が始まりました。
第一話でほっこりし、第二話でちょっとドキドキし、第三話でジーンときました。


さて、ダイハツのCMの舞台となっているやまひら醤油さんは107年も島々の方に醤油を手渡しし続けているお醤油屋さん。無理を言って2回同行させていただいたところ、島々の方がやまひら醤油さんを親愛なる親戚のように迎えており、あったかくて深い絆に心から感動しました。


そんなやまひら醤油さんの販売先は『島々』がほとんどの為、全国的には無名の醤油屋さんでした。
しかしCMが始まってから私の周りでは有名になりつつあります。

島外の醤油屋さんに行ってもやまひら醤油さんの話題で盛り上がり、
お醤油のワークショップをしに行っても盛り上がり、
長く連絡をしていない方からも、やまひら醤油の醤油をお土産でもらって美味しかったよと連絡が入り、
時にはやまひら醤油さんまでお連れすることも。
そして、「いいよね」という会話が重なる程、更にファンが増えています。


伝統とか技法とかいろいろあるけれど、結局は心が物事をつないでいくでしょう。
やまひら醤油さんの良さは107年の地道な積み重ねがにじみ出ているからこそ。CMの舞台になっても変わる事なく、今日も代々と続くお客様のもとへ、受継がれてきた醤油を届けています。


「CMでは、お父さんが頑固親父という設定になっていますが、うちはおじいさんが厳しくてね」そう眉を曲げながら笑顔で話す若き4代目が、吉岡秀隆さんと重なりました。

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【参考】やまひら醤油さん 107年の絆
http://shimagirl.seesaa.net/article/290573171.html
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kelly
posted by 小豆島ガール at 23:15 | もぐもぐガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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★☆★ うみねこかしや ★☆★

2012.10.09


口の中に広がる ほんのりとした甘さ

優しい味のお菓子を食べてると 優しい気持ちになれる・・・



おしょうゆ香る「醤の郷」に ★うみねこかしや★ という

国産小麦粉とオーガニック素材で作るお菓子屋さんがあります♪

店内にはカフェスペースもあって、お菓子と一緒にドリンクも飲めます!



まんまるのクッキーや、動物のかたちのクッキー、ぷっくりとしたフィナンシェ、
かわいらしいカタチ&甘さ控えめのお菓子たち

看板や小物もとってもキュート♪♪

お菓子の美味しさと 小物のかわいらしさと 

今年、小豆島に移住してきた素敵なご夫婦の優しい雰囲気に癒されて

ついつい時間を忘れて ほっこりさせてくれる 素敵なお店です。



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うみねこかしや
営業日・時間: 金・土・日 11:00〜18:00
住所:小豆島町苗羽甲1422-1
   *バス停 苗羽 (JA苗羽の前)より徒歩1分
TEL:(0879)82−4838

BLOG:http://neko3biki.exblog.jp/
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posted by 小豆島ガール at 08:00 | もぐもぐガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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公式審査!醤油の唎味(ききみ)会

2012.09.23



「この醤油は色が11番くらいかな?赤みがきれいですね。」
「これは火香の立ちようといい、バランスの取れた風味だ」
「これは後熟酵母がしっかりと働いている」

初めて聞く方にとっては「なになに??」と思うような会話を繰り広げられながら、この日も小豆島で『官能検査』が行われました。
このように、小豆島のお醤油に対する『官能検査』が毎月行われ続けています。
(財)日本醤油技術センターが実施する「醤油官能検査員認定試験」に合格した方々が審査し、審査に通ったお醤油のみがJASマークを付けて出荷することができます。
この日はなかったのですが、もしも雨水が入っていたり、腐敗臭がする場合はすぐに見抜かれ、蔵元に忠告されるそうです。醤油が主幹産業の小豆島にはなくてはならない検査機関。

なお、醤油のJAS規格においてはこのように記されています。
『しょうゆの規格は官能と成分で決められています。しょうゆの種類によって、その特性や、うま味成分の指標である窒素分、色のこさ、薄さなどを数値として決めたものです。』 参照:https://www.soysauce.or.jp/gijutsu/jas/top.html

ただ、JAS法の基準の範囲内の醤油にするのかどうか、それは蔵元の判断。
JAS方法の範囲に収まらないほど豊かな個性あるお醤油は沢山あります。
付いていないものはどんなこだわりがあるのだろう?と楽しんでみるといいでしょう。
そして、JASマークがついた醤油は“審査基準に入った醤油”と思って購入してはいかがでしょうか?

この日は消費者視点とは一転し、生産者視点でのテイスティング。
発酵食品研究所の発酵食品主席研究員の木村さんが何において風味の違いが生まれてくるのか的確に説明してくださり、そうかそれでこの風味!と、大変勉強になりました。

今回はJAS法の基準に収まる醤油を味わったのですが、良さは全部みごとにバラバラ。とっても控えめな醤油もあれば、醤油の良さを引き出した優雅で深みのある醤油もあり。小豆島の醤油が集まれば、どんな要望にも応えることができるのでは!?と改めて思わされた一時でした。

kelly
posted by 小豆島ガール at 18:01 | もぐもぐガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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